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  <title>海外土産</title>
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  <description>土産</description>
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    <title>土産を買う時間をもっと縮めるために</title>
    <description>
    <![CDATA[旅行代理店ＪＴＢのアンケート調査によると、ハネムーンの新婚カップルがお土産を買うのに費やす時間は、全旅行時間の２０％であるという。この時間をもっと縮めて観光に当てたいと考えるハネムナーの希望をかなえてくれるのが、出発前にカタログで注文し、帰国後、自宅に土産を送ってもらえる宅配システムで、人気が集まっているという。<br />
<br />
人生の最も楽しい2人のハネムーン、いくら世話になった人への土産購入といっても全体の２０％を失うのはもったいない。前もって調べ、土産を選んでおくのが賢明なやり方だろう。土産の平均購入額は1組のカップルで約50000円とか。これなどもＪＴＢの「らくらくパック」を利用すると合計で平均9000円も安くなるということだから、こういう代理店（ＪＴＢのみならず近畿日本ツーリストも用意）の格安パックを利用することだ。<br />
<br />
また、ハネムーンで購入する土産の平均個数は約43個というから大変な量である。仲人、親戚、会社の同僚、お世話になった友人など花嫁、花婿それぞれ数えていくとこれぐらいはあたりまえになるそうな。たとえばこの43個をすべてチョコレートに当てても、持ち運びは大変。まして夏場だと当然、溶けてしまうし、自宅に到着した時には、原型をとどめない姿になっていることは間違いない。<br />
<br />
こう考えると、ハネムーンで海外に行く時は、絶対にこのような旅行業者の土産の特別パックを使ったほうが得だ。持ち運び不用で、品質が維持できて、税関もスイスイというこのシステムを利用しない手はないから。<br />
<br />
今は、結婚式を海外で2人だけで挙げるケースも増えており、ハネムーンをぜいたくに楽しみたい傾向が強くなっている時代、土産購入に頭を悩まさずにすむ新企画は今後も次々と開発されていくことだろう。]]>
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    <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 03:37:39 GMT</pubDate>
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    <title>定番土産はカタログで</title>
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    <![CDATA[私の通う会社の同僚が結婚すると、最近は新婚旅行はほとんど海外に向かう。中でもハワイへ行くカップルは多い。そして帰国後、私達社員に配られる土産のおすそわけも決まっている。最も多いのがマカデミアンチョコ、もうこれはハワイの定番土産と言えるだろう。<br />
口に入れても確かにうまいし、無難なところが人気の秘密だろう。<br />
<br />
私もハワイに行った折、会社の同僚に配る土産に迷ったが、結局、このマカデミアンチョコに落ち着いた経験がある。というより、成田空港を立つ際、旅行代理店から配られたハワイの土産カタログを見た時、すでに決め申し込みしていた。<br />
<br />
製品も良く知っていて何度も食べている定番製品、いちいち現地の店を訪ねて買う必要もないし、手荷物になるのも嫌だったこともあるが、これは正解だった。行きに注文、帰国時は受け取る必要もなく、宅配サービスで帰国翌日にはもう自宅に届いている。<br />
<br />
今や海外の有名な定番製品は、日常、繰り返して入ってくるおびただしい情報によって私たち日本人の中に浸透し、場合によっては国産品よりはるかに熟知している場合が多い。だからカタログという品書きを見れば、その場で注文できるので、ショップで買う必要ないのだ。<br />
<br />
今後、定番製品はカタログで、出発時に申し込み、帰国後、自宅で受け取るというパターンが増えていくと考えられる。その分空いた時間は、現地でなければ買えないご当地グッズの買い物に集中できる。本当はショッピングタイムをもっと短縮して、異国の文化や自然に触れる旅程が望ましいのだが、ショッピングタイムが、旅行業者と現地の経済を潤す重要な要素となっている現状では、不要な土産店への案内コースもツアー観光の不可欠なものにならざるを得ないのかもしれない。それが嫌なら、ツアー観光ではなく、自分で企画するしかないのだから。]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 03:37:00 GMT</pubDate>
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    <title>海外ツアー旅行と土産</title>
    <description>
    <![CDATA[ある外国に初めて旅行する時は、ツアー観光がいい。旅行会社が、その国の主な観光スポットや重要な文化施設などを効率よく盛り込み、食事処や宿泊先に至るまで詳細に旅程を組んでくれるので、私たちはそのレールに乗ってさえおれば、気楽に観光ができる。<br />
<br />
どこで土産を買ったらいいか、などの心配もいっさい無用。今やショッピングを楽しませるプランは、ツアーの核になっているほど。たとえば、伝統織物で有名な地を訪れると、<br />
糸を紡ぐ現地職人の作業現場を説明付きで見せてくれる。美しい織物を見てため息をついてその現場を通りすぎると、すぐにショップが目の前にあるのは東南アジアではよく見かける風景だ。<br />
<br />
現地の行政と商業と、ツアーを主催する旅行会社がタイアップして観光客にショッピングさせるシステムができている。したがって、いったんツアーに参加すると、お客が好むと好まざるにかかわらず、いろいろなお店に&lsquo;誘導&lsquo;されてしまう。そしてお店には、電卓片手の愛想の良い店員達の満面の笑みに出迎えられ、買い物客にぴたりと寄り添う。<br />
<br />
最近は、客の方もこのおもてなしに慣れてきて、興味のない店ではトイレだけ借りてさっさと出てしまう人も多い。お客にとって見知らぬ国での海外旅行に、ツアー観光ほど気楽で頼もしいものはないが、出迎えてくれる外国にとっても大きなメリットがあるに違いない。少なくとも、旅行中は団体で現地にお金を落としてくれ、&lsquo;逃げることのない&lsquo;大切なお客様になってくれるから。<br />
<br />
特に日本人はいざ海外旅行に行くと、世界で有数の買い物好きな国民であるそうな。そう言えば、東南アジアでもオーストラリアでもハワイでも、私が見聞きした範囲でも、欧米人はそれほど買っていない。しかし、今は日本国内でほとんどの海外製品が購入でき、インターネットを通じて、世界中の土産を手にできる日本人、これけらはツアー旅行でに土産の買い方も変わってくるに違いない。]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 03:36:25 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>海外の方に喜ばれる日本土産</title>
    <description>
    <![CDATA[海外の方に贈って喜ばれる日本土産として、人気があるのは、風呂敷だそうだ。複数の<br />
人にプレゼントするのにも価格が手ごろで、かさばらずにたたみこめる日本独特の包装<br />
用品として歓迎されるのであろう。この風呂敷の柄も浮世絵が圧倒的人気で、富士山と<br />
波をあしらったものや美人画が日本土産の代表格という。<br />
<br />
次にランクされるのは小物入れで、中でも貝合わせが女性の人気を呼んでいる。贈られ<br />
た人は、自分の指輪や宝石、小銭などを入れるしゃれた日本土産として手元に置いても<br />
らえる。<br />
<br />
また、手拭いと称する和風タオルや扇子に藍染のエプロンなどが根強い人気らしい。そ<br />
の他、小さな日本人形や、和風デザインのキーホルダーなど単価が500円前後のものが<br />
日本土産の大半を占めている。<br />
<br />
さらに、海外に在住している日本の知人に持っていく場合の土産としては、やはり食べ<br />
物が喜ばれるようで、私もたとえば台湾に住む友人にはせんべい、饅頭、ようかん、漬<br />
物類を持って行く。これはわざわざ日本から新鮮な味を土産として持ってきてくれた、<br />
という誠意が相手に伝わるので金額以上の価値があるのだと思う。<br />
<br />
いずれにしても私は、海外の方に贈る土産は、いつも手元に置いて、日常生活で愛用され、時々、日本という国、ひいては親交のあった日本人との交流の日々を思い出してもらえ<br />
るような土産を選択し、ささやかな記念になればと願っている。]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 03:35:46 GMT</pubDate>
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    <title>ハワイの土産は難しい！</title>
    <description>
    <![CDATA[ネット検索していると『もらっても嬉しくないハワイの土産』ランキングが出ている。ハワイと言えばフラダンス、だからフラダンスがらみの商品が人気かと思いきや、ワーストランキングの上位３つにあるのが、フラダンスをあしらった人形、絵皿、衣装だそうだ。<br />
<br />
もらっても使い道がない、でもせっかくもらったのだから捨てられない。このジレンマが不評なのだろう。私も2年前、観光旅行でハワイを訪れた際、20代の息子に「ＨＡＷＡＩＩ」とプリントしたＴシャツを買ってやったが、着たところを見たことないのでおそらく押入れに眠っているのであろう。<br />
<br />
このもらって嬉しくないハワイ土産のワーストランキングは、4位以下、サーフブランド<br />
看板、アロハウェア・ムームー、貝のアクセサリー、と続くが、さらに10以下には<br />
私も選んだＨＡＷＡＩＩのＴシャツも出ていた。ハワイアン音楽のＣＤも入っていた。<br />
<br />
思うに実用性があればいいというものでもなさそう。ハワイ土産も今ではほとんど日本国内で買えるのだ。どこにでもあふれた品には見向きもしない現代の若者たち。せいたくな<br />
時代になったものだ。<br />
<br />
私が20代だった頃、ハワイ旅行は高嶺の花だった。近場の東南アジアと違い、アメリカ<br />
のリゾート地の赴きが高いハワイは、美しいワイキキの浜辺とハワイアン音楽に彩られた<br />
まだまだ敷居の高い外国だった。せめて雰囲気だけでもと、炭坑跡地に噴出した温泉を利用した福島県の「常盤ハワイアンセンター」へ行き、楽園の島・ハワイを夢見ていた。<br />
<br />
20年～30年前ならおそらくどんなハワイ土産でも、喜ばれたに違いないが、日本も豊かな国になって、数多くの人が世界各国に観光旅行ができるようになった今、首都圏に住む日本人の若者感覚で言えば、ハワイ旅行は北海道や九州に旅するのとそんなに違わないのではないかとさえ思える。<br />
<br />
しかも東南アジアと比較しても、ハワイの土産は高い。「安いから数買って人にプレゼント」などできない。結局、悩んだ末、選ぶのが、「マカデミアン・ナッツチョコレート」であり「モカ・コーヒー」という人気商品に落ち着く。ハワイ土産は難しい。]]>
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    <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 03:35:30 GMT</pubDate>
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